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ベストパートナーの一例集


もえくりにおいて、100%で勝てる最強のパーティは存在しない。
特にこのゲームでは事前に相手がわからないので、基本的には個々の能力の高いクリーチャーを選ぶのがお勧めである。
しかし、その個々の能力が高くなくても、組み合わせを考えることで能力の高さを引き出すことはできる。
ここでは、あるクリーチャーとあるクリーチャーを組み合わせることで1+1を3以上にすることができる組み合わせをいくつか紹介したい。
高級クリーチャーの名前がない場合は、すべて魔石召喚状態で解説してある。
もえくりのパーティ考察は未発達もいいところなので、その発展の一助になればこれ以上の喜びはありません。



1、軻遇突智+インドラ
軻遇突智の圧倒的火力を最大限に発揮!
 軻遇突智の圧倒的高火力を、インドラの「特殊能力封印」によっていかんなく発揮する型。
「マナバーン」の反動デメリットが生まれてしまうが、それよりも自由に動けるメリットの方が大きい。
SP消費の少ない「ファイアチャージ」やクリティカルヒットが期待できる「烈火連撃」が生かせるようになるからだ。
二人の召喚時間が3・2と並んでおり、同時召喚しやすいのもポイント。
インドラの耐久が低めで狙われやすいのもポイントである。インドラで敵をつって軻遇突智で叩けるということだ。
インドラにつられなくても、そのインドラが相手の体力を少しでも削ればいいので、相手はこちらへ来るしかなくなるだろう。

2、ティアマト+オセ
ティアマト死後も隊列を乱すな!
 ティアマトパーティにて、ティアマトの後釜として都合のいいオセを採用した型。
ティアマトがやられた後はSPが余ったまま追い詰められがちだが、それをオセ召喚でSPをうまく使うことができる。
SPが余っていることが多いので、オセの出し入れにためらいがほとんどない。
「完全操作」でも召喚はできるので、オセで時間を稼いで他のクリーチャーの召喚を待つこともできる。
そうでなくてもオセがマスター撃破を任せられるクリーチャーなのも大きなポイントである。
ティアマトがやられたときを想定した型なので、この型を使用するときは必然的に戦闘も終盤に差し掛かっているはずだ。
こちらの被害がティアマト損失で他のクリーチャーの召喚時間が長めなだけならば、時間をかけるほどこちらが有利となる。
そんな時この組み合わせは有効である。

3、ドリュアス+クジャタ
クジャタの防御で集団行動せよ!
 クジャタの「移動後防御ダウン」を、ドリュアスの「楽園の実」で打ち消せる型。
クジャタが前にいれば、特殊能力「引き寄せ」によって味方を守る役割が生きるため、相互がうまく補完しあっている。
「天変地異」もドリュアスの属性によってあまり気にせず打つことができる。
この型はクジャタの都合上密着しやすいのだが、それが欠点とならないのは非常に大きい。
火力の高い炎クリーチャーの弱点の技には範囲攻撃が多いので、残りを炎クリーチャーで埋めるのもよい。
自軍で固まりながら相手側へと一気になだれ込むことができる組み合わせである。

4、軻遇突智+ウェンディゴ
相手の移動を抑えて軻遇突智で叩け!
 軻遇突智の「鈍足」を、相手の足止めでそのデメリットを小さくする型。
高ZOC持ちのクリーチャーはそろいもそろって移動力が低いため、その中で唯一高い移動力を持つウェンディゴを採用した。
高い移動力とZOCで軻遇突智の近くの相手の足を止めることで、軻遇突智の技の回数を稼ぐことができる。
さらにウェンディゴの「オーロラ」で相手を弱化と削りをすることができる。
主に「マナバーン」を使用するが、「インフェルノ」をするときはウェンディゴを巻き込まないようにしたい。

5、ウェンディゴ+スフィンクス
相手を徹底的に止め、高級クリーチャーの準備をせよ!
 高ZOCのクリーチャーを2体並べ、その後ろで召喚時間の長いクリーチャーの召喚に勤しむ型。
まずウェンディゴを出し、召喚完了と同時にスフィンクスを出すことだ。
ZOC以外にもウェンディゴの移動力の高さと、スフィンクスの「石の牢」で広く相手を遮ることが可能である。
使用するクリーチャーがキャパ2の時は、この2体にさらに付け加えることができる。
この2体の前に花魄を置くことで撃破力を、後ろにマンドレイクを控えさせることでさらに壁を厚くすることができる。
キャパが3のクリーチャーを使用するときは付け加えることができないので、この2体を削りとして割り切る必要がある。
後釜に蛟を採用するとよいだろう。

6、ドリュアス+フェニックス
フェニックスの圧倒的性能を長持ちさせよ!
 殲滅力の高いフェニックスを長持ちさせることでより暴れてもらうことを目的とした型。
ドリュアスは。主に「マナの実」で「インフェルノ」の消費を抑える役割を持つ。
フェニックスは、復活前は「インフェルノ」連発で自滅し、復活後は「マナバーン」で相手を個々撃破していく運用となる。
ここでは「マナバーン」のデメリットを、「インフェルノ」のデメリット軽減というメリットとしてとらえる。
そのためSP回復ができていれば長持ちさせることができるのである。
ドリュアスは「楽園の実」を持っているが、それを使うのは「インフェルノ」でフェニックスを捨てるときである。
マスターにぶつけてから散りたい。フェニックスの移動能力の高さを考えると十分実用的である。

7、疫病神+ピュグマリオン
スキルトレード要員の増員で変幻自在!
 疫病神の「スキルトレード」でピュグマリオンの「人形遣い」を疫病神が使用する型。
疫病神が「人形遣い」を使用するとゴーレムが「スキルトレード」を覚えるので、それを利用する。
ピュグマリオンには疫病神ができない「人形召喚」をしてもらい、人形遣いの回数が切れたところで特攻してもらう。
ピュグマリオンに押し付けた「呪縛」などのデメリット特殊能力を、クレイゴーレムが引き受けることでそれをなしにできるのがポイント。
ゴーレムのSPが10なので、「スキルトレード」を1体につき2回使用できるのもポイントである。
火力が高くないので、残りのクリーチャーには火力の高いクリーチャーがほしい。
その火力の高いクリーチャーに相手クリーチャーの特殊能力を与えてより活躍させる可能性も秘めている。
なお、これを使用することでルシファーに性能のよい特殊能力の付与や、
他クリーチャーへの「幻獣の母」の付与も理論上可能となる(手間がかかり過ぎて実用的ではない)。

8、アミィ+アンピトリテ
範囲攻撃2体を並べて相手を圧倒せよ!
 水属性の中で最も範囲攻撃の得意なアンピトリテと、水属性以外で最も範囲攻撃が得意なアミィで固めた型。
前衛をアミィが、後衛をアンピトリテが務める。
アンピトリテの「味方識別」のおかげでアミィを気にせずに攻撃を打ちまくることができる。
そしてアンピトリテが倒し損ねたクリーチャーを、アミィが仕留めるというわけだ。
アミィは範囲攻撃の都合上寿命が短めなので、大切に使おうとはせず、相手を削るだけ削ったら後釜に任せるという感覚でよい。

9、クムバカルナ+句句廼馳
優秀な眠り姫をたたき起こせ!
 「眠り姫」がネックなクムバカルナを、句句廼馳の攻撃で起こす型。
句句廼馳の攻撃能力の低さと都合よく地属性の技を覚える点に注目することで、できる限り最小のダメージで起こすことができる。
眠り状態による回復を大切にしたいときは、怯み狙いで句句廼馳の投石を相手にぶつけるのもいいだろう。
句句廼馳にも普通レベルの移動能力があるので、クムバカルナの移動にある程度ついていけるところもポイントである。
相手の氷属性以外はあまり句句廼馳を相手にしてくれないので、地震は必ず句句廼馳を巻き込むことが大切である。

10、玄武+覚
相手に移動を許さないうちに砦を作れ!
 玄武の防御能力と「泥沼」を使った足止めと、覚の「中距離回避」を組み合わせた型。
玄武は死ぬまで「泥沼」を使用し、玄武と相手クリーチャーの間に覚を置くのが主な運用方法である。
覚は「中距離回避」によって足止めを食らった相手クリーチャーの技を受けることが無く、
それを利用して玄武に「アイスシールド」をかけることで、玄武に「泥沼」を使い切るまで生かすことができる。
玄武にZOCが1あることもあり、「泥沼」が使えなくなってもまだ足止めになることに注目するのもありである。

11、ウングル+バジリスク
とてつもない火力をあくび感覚でお見舞いせよ!
 ウングルの特殊能力によって、バジリスクが即召喚できるようになっているのをうまく利用する型。
バジリスクの攻撃力とマスターの攻撃の2連撃に耐えられるクリーチャーはそう多くない。
即召喚即帰還が特徴なので、バジリスクの帰還は絶対に忘れてはならない。
相手の各個撃破に特化していることとバジリスクの召喚帰還を繰り返すため、
途中増員が難しく複数相手に弱いところがある。
なので他のクリーチャーは召喚時間が4~8くらいでかつひっこめることを考えなくてもよいクリーチャーで固めたい。
この組み合わせを使用する際は、マスター自身の攻撃力も高い職業・マスターキャラが望ましい。

12、コウ+マカラ
もえくり初期の黄金コンビ!
 もえくりの最初から使えるクリーチャーを並べた型。
ただ初期のクリーチャーを並べただけではなく、前衛後衛の役割がはっきりしているので
見た目と思い出補正だけでなく実践でも十分通用する組み合わせとなっている。
コウが前衛、マカラが後衛を担当する。
まず最初にコウを出し、積み技で強化するか「電光石火」で特攻するかを考えて運用する。
マカラを次にだし、コウの後ろから遠距離攻撃で援護する。
前衛のコウと他のクリーチャーでマカラの弱点となる相手の雷属性要員を倒してしまえば、
マカラの保持によって後の展開を有利に運べるので、地属性のクリーチャーがこのコンビとの相性がいいといえるだろう。

13、風神+雷神
2対同時運用で特殊能力を最大限に発揮せよ!
 特殊能力からして公式化されていると読み取れるこの2体を、制作側の意図に沿って並べた型。
移動回数と技回数によって手数が増えるので、相手をガンガン押せて強力である。
雷属性技に特化しているので、相手が遠距離攻撃を水属性の一任している場合は特に強い。
ただ地属性には受けられやすいので、そいつらが相手の時は風神が前に出る必要がある。
風神の一致無属性技と回数で押せば1体も倒せないことはないだろう。
システム面の欠点といえば、的が少ないので集中して倒されやすいこと、召喚するための消費がでかいことである。
運任せではあるが的を増やすため、地属性に物理技が多い点を考えてあまったキャパには野槌をお勧めしよう。
残りのクリーチャーも、相手の地属性対策や回復を考えた即召喚クリーチャーで埋めよう。

14、疫病神+ユグドラシル
ユグドラシルの強力な特殊能力を動かして無双をねらえ
 ユグドラシルの特殊能力を、疫病神によって強力なクリーチャーに移動させることを目的とした型。
ユグドラシルを早く召喚させたいので、魔法陣召喚で使うべきである。
ユグドラシルは、「花吹雪」で疫病神の「スキルトレード」を確実に遂行する手助けを行うことが大切。
疫病神は、ユグドラシルから便利な特殊能力を取り、他のクリーチャーへ与えることが役割である。
準備はすべてユグドラシルの後ろやZOCの中で行いたい。
疫病神がユグドラシルの特殊能力を得ることで、SPが1増えることになり「スキルトレード」の回数が1回増えるのもおいしい。
ユグドラシルに疫病神のデメリット特殊能力を与えてもユグドラシルの壁としての役割は腐らないので、
それが大した痛手にならないのもポイントである。
準備を終えたユグドラシルは、「マナの実」で強化したクリーチャーのピットとしての機能と、
マスターの玉座として機能させたい。

15、ウングル+スレイプニル
大津波の連発で敵地を更地にせよ!
 ウングルの持つ「大津波」をスレイプニルの「浮力」で守りながら相手を殲滅する単純明快な型である。
スレイプニルのマスター強化と「浮力」による「飛行」付けで攻めも守りも保証できる。
まずウングルを出すことで他のクリーチャーを出しやすくし、場を整えたら後は…
「マナの実」を覚えるクリーチャーの中に「飛行」持ちはいないので、「マナの実」要員を「浮力」で守ってやりたい。
覚ならばウングルの近くで「大津波」を受けないうえ即召喚できるので適任である。
他のクリーチャーは、攻撃要員も回復要員もほとんどを「飛行」持ちで埋めたい。朱雀とカラドリオスやペリがお勧めだ。
ウングルの特殊能力によってクリーチャーの召喚が容易になっているので、SP要員を2体用意することも有効である。
その場合はスレイプニルをSP枯渇死させて「浮力」を付与することがお勧め。

16、ミドガルズオルム+ユグドラシル
木属性の大型クリーチャーを同時に生かせ!
 木属性の最高級クリーチャーを並べた派手な組み合わせ。
派手なだけでなくこの2体はお互いがお互いを高め合っている非常に有用な組み合わせなのである。
とにかく召喚時間がかかるので、魔法陣召喚で運用することが必須。
まずユグドラシルを召喚し、その次に時期を見てミドガルズオルムを召喚準備したい。
ユグドラシルの周りをまわって時間稼ぎをするため、他のクリーチャーは防御能力を重視するとよい。
ユグドラシルの周りでミドガルズオルムが待機しながら相手を迎え撃つのが主な動かし方である。
ユグドラシルがミドガルズオルムのSP消費を抑え、ミドガルズオルムの天候変化で
ユグドラシルを移動可能にすることが主なシナジー効果である。
その一方でユグドラシルはHP回復も、ミドガルズオルムはアタッカーとしての高い機能も持っている。
ミドガルズオルムの特殊能力によって時間がたてばたつほどこちらが有利になるのも大きなポイントで、
相手が攻めてこないなら攻めてこないでもよいのである。
2体とも木属性なので、弱化も厄介な氷属性対策として炎属性で残りのキャパを埋めたい。
もう1体も木属性にすることでHP回復量を増やすのも一つの選択肢である。

17、ケルビム+マカラ
相手のアンデッドを蹴散らして攻めよ!
 前衛をケルビムが、後衛をマカラが担当することで相手のアンデッドを崩すことを目的とした型。
ケルビムによって相手のアンデッドを弱らせて、そこを後ろからマカラが叩くのである。
ケルビムを出すのは、相手のアンデッドの数が多い時にいきなり出すのがよい。
弱ったアンデッドは範囲攻撃の敵ではないので、他のクリーチャーで手間無く片づけられる。
ケルビムのZOCと「マナの実」によってマカラが死ににくくなっているところも押さえたい。
相手のクリーチャーが、アンデッドを出すためのSPが尽きたらしめたものだ。
再召喚の時は「光の鎖」で妨害し、そうでないときは放っておけばいいのだから。

18、紅葉+たんころりん
紅葉の火力上昇を手助けして強引に攻めよ!
 寿命の短い紅葉を、たんころりんの回復で寿命を延ばす型である。
紅葉の攻撃力上昇は、回復しても戻らないことに注目して回復に重きを置くのである。
たんころりんの技と即召喚を見て、状態異常に強いことも考えている。
SPの低さが厄介なので、SP消費の少ない技ばかりで構成したい。
この組み合わせは、場にクリーチャーが多い時はあまり有効ではないので、後半戦で投入したい。

19、ケルベロス+シームルグ
範囲と威力の優れたブレス技でガンガン攻めろ!
強力なブレス技を複数覚える数少ないクリーチャーを前面に押し出した型である。
二人とも移動力と火力を持つので、ガンガン前面に出てよい。
シームルグは移動能力が高く地形変更も行えさらに属性一致なため、かなり強力である。
2体とも召喚時間が長めなので、その欠点を補える召喚時間が短くて壁にもなるクリーチャーがほしい。
ウコバクか蛟あたりは、火力もあるのでお勧めである。そいつらを使いすててこの2体の布石にできればよい。


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