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もえくり討論会2 2013/07/11

もえくり2の前に書いていますので、
クリーチャーのキャラが違う可能性があります。
読む際にはご了承ください。



やく:「かぐちゃん、大変大変たいへんだよ」

おせ:「ん?」

かぐ:「どうしたぁ? 私は今ケーキを食べているんだが」

おせ:「そうよ、静かにしなさい」

やく:「たったいま、海底のバハムちゃんから電報が来たんだよ。
あの、もえくり2の情報について!」

おせ:「……えっ」

かぐ:「ついに来たのかぁ!」

くむば:「ぐーーーーーーー」

おせ:「これは素晴らしいわ。ケーキ食べながら聞くから資料を出しなさい」

やく:「あ、うんいいけど」

かぐ:「これお前の分のチーズケーキだ」

やく:「あ、ありがとう」

くむば:「え? なんだって?」

かぐ:「そうか、じゃあ日頃さよらいひを見てくれている方々に感謝の気持ちを込めて、
(過去にブログで出てたところを取り上げて)情報を出していくことにしようかねぇ」


やく:「見てくれている方々? そんなのいるの?」

かぐ:「いなくてもいいんだよ!」

やく:「そうだね」

くむば:「うーん、むにゃむにゃ…」

やく:「またこのバカいるの?」

かぐ:「あ、ああ。仲間外れにするわけにはいかんしなぁ」

おせ:「じゃ、資料だしたから始めましょ」

やく:「うん、話す順番を整理してっと…」


テーマ1  新しい職業について


やく:「当然ながら、新作と言えば新しいモノを期待するよね。
つまりマスターの職業にも新しいモノが登場するよ」

かぐ:「ほう、どういったものが登場するんだ」

やく:「えー、そんな簡単に教えていいのかなぁ」

おせ:「早くなさい。こっちはケーキタイムを中断しているんだから」

くむば:「そーだそーだ、そのとーりだぞ」

やく:「わかったよ。まだ新職業は1種類しかわかっていないから、それを紹介するね」

かぐ:「でかしたぁ」

やく:「今回紹介できるものは、幻術師。
みんなはどういうモノを予想する?」

かぐ:「デコイを多く召喚して相手に幻影をみせるとか、
偽りの攻撃などして相手のSPを削って倒すのが主な職業だと思うなぁ」


くむば:「ほうほう、残りSPを攻めるのがメインなマスターか、いい発想だね」

おせ:「召喚キャパが増えたり、クリーチャー間の属性・能力関係が逆転するような、
もえくり独自のシステムを捻じ曲げる職業じゃないかしら」


くむば:「なるほど、通常ルールの観点から見るとまさしく幻の数々だ」

かぐ:「ありえないな。これだから夢見る乙女は」

おせ:「な、なによ! あんただってデコイという既存のモノを出して現実味を出しただけじゃない」

やく:「まぁまぁ、落ち着いて二人とも」

おせ:「おっといけない。ところで、どっちの予想が正しいか勝負よ」

かぐ:「はいはいわかった。お前の予想が当たってたら攻撃力を1%くらい下げてやる」

おせ:「いいわ、自慢のそれを賭けるなんてよっぽど自信があるのね。
じゃあ私はサンダービームを賭けるわ」


くむば:「むこうはたった1%なのに、オセって馬鹿だなぁ」

かぐ:「唯一の範囲攻撃技をかけるとは馬鹿な奴だ」



くむば:「これは面白いことになってきた。今日は起きとこ」

やく:「いやみんな、答えは私の手元にあるんだけど」

かぐ:「お、この場で答え合わせができるのか、話が早いぜ」

おせ:「早く答えを言いなさい」

やく:「わかったよ。じゃあ一気にいくよ」



幻術師
新しい職業【幻術士】は相手のステータスや状態を入れ替えるなど、
トリッキーな技をたくさん覚えます。
効果は絶大ですが消費コストが高いので、相手の戦術の要を見極めピンポイントで潰す…
ような戦い方ができる職業に調整できたらいいな~と!
あと、数ターンのあいだ全体に効果のある幻術結界的な発動型能力も使えます。
(属性の強弱が入れ替わる、ステータスの増加減少が入れ替わる…などなど)
「攻防転換」…対象の攻撃力と防御力を入れ替える。
「アトラクト」…敵ファミリアに命中。対象を味方にする。
「エンボイ」…味方クリーチャー、ファミリアに命中。対象を敵にする。
「エクスチェンジ」…対象を[待機]のクリーチャーと入れ替える。
「チェンジオーバー」…自分の位置をランダムで他のキャラと入れ替える。

以上、もっち様のブログからの転載です。
引用元(http://sakuramocchi1.blog42.fc2.com/blog-entry-64.html)



かぐ:「え?」

おせ:「うーん?」

くむば:「……」

やく:「む、難しいよねこれだけじゃ」

おせ:「で、結局どっちが勝ちなのかしら」

くむば:「かぐ~、オセったらわかってないようだからごまかして勝利宣言したら?」

かぐ:「いや、私の負けは濃厚だな」

おせ:「どういうことよ?」

かぐ:「ステータスを入れ替える技がある時点でお前の勝ちだ。
そうなると、ステータスを入れ替えたほうがいいクリーチャーを考える必要があるなぁ」


くむば:「ここの私たちは違うよね」

かぐ:「いや、私なんかは魔力と攻撃を入れ替えれば魔法攻撃で死ななくなるし、
バジリスクの攻撃力と防御力を入れ替えれば優秀な毒要員になり、さらに魔眼付き邪視が使いきれる」


くむば「花魄は魔力と攻撃を入れ替えるとつるしばりと木呪が強化されるね」

やく:「でも、能力値間に差があるクリーチャーは多くないよね」

かぐ:「別の使い方があるのだろう。予想しかできない今はこのくらいの考えでいいだろう」

おせ「???」

やく:「みんな、技が5つ公開されてるんだよ」

かぐ:「「攻防転換」はさっき話したようなものだな」

おせ:「な、アトラクトを見てみなさいよ! 敵が味方になるですって!」

かぐ:「ああ、画期的な技だ。お前の勝ちはここで確定なわけだが」

おせ:「当然よ。それにしても逆の技もあるのね」

くむば:「本当だ。エンボイ…需要あるのかな?」

やく:「敵のキャパを埋めるのかな?」

かぐ:「…今のところ用途不明だな」

おせ:「それにしても、聞けば聞くほど難しい職業ね。筆者は絶対に敬遠するわね」

かぐ:「そうか? ここでエクスチェンジを見ろよ。
最高級クリーチャーが「待機」状態ならそいつと場に出ている奴を入れ替えることができるかもしれねぇ」


やく:「あ、そう言えば前回バハムちゃんが悩んでたあれだね。ここにいれば喜んだだろうに」

かぐ:「ドラゴンに出番を取られるんじゃないか?」

やく:「それは言わない約束だって」

くむば:「私と入れ替えて」

おせ:「あなた寝るつもりでしょう!」

やく:「あと、アンデッドを使役する職業もあるようだよ」

おせ:「そういえばゾンビさんが公開されていたわね。どういう役回りになるか楽しみね」

くむば:「たぶん…やっちゃんと似たような感じがするね」

やく:「ネタばれしちゃダメ。それ以上したら怒られるよ」




テーマ2 新属性・属性値システムの変更について


やく:「もえくり2には、新しい属性が3つあるんだよ」

かぐ:「本当か。だとしたら強弱関係が気になるところだ」

やく:「じゃあここも予想してよ」

くむば:「新しい属性って何さ、それを言ってくれないと分からないよ」

やく:「じゃあ、風で」

かぐ:「風か、炎と氷の間で行くぜぇ」

くむば「木と地の間、つまり私に強くなりそう」

おせ:「氷と木の間かしら」

やく:「またオセちゃんのあたり」

おせ:「あらまぁ、そうなの」

かぐ:「お前良く当てるな」

おせ:「ポケモンの飛行タイプと草タイプで考えてみたのよ」

かぐ「私は、火は風で消え、氷は風に弱いというイメージがあってな…」

やく:「じゃあ、ここでまた転載させていただきます」



ちょっと映ってるのでたまには次回作の話も。
もえくりやった人向けの話になります><
前まで属性値(同属性キャラボーナス)は敵と味方で分かれてたんですが、
次作では敵味方で共通になります。
味方に炎属性くりちゃ3体、敵に炎属性くりちゃ4体なら炎属性値7みたいな感じです。
あと、ドラゴンちゃん達は能力のおかげで素で属性値2の状態になります。(キャパ2だしね)
さらに技で属性値を1ずつ上げちゃう技を覚えるようになります。
パラメータ、技、能力は同じなんだけど、属性ごとにボーナスが違うので、
個性がでるようになるかなーと。
せっかく時間掛けて召喚したんだから早く殴った方がいいよ!
と、なるかもしれないですが、属性値ボーナスは強力なので悩みどころかもですねー。

以上、もっち様のブログからの転載です。
引用元(http://sakuramocchi1.blog42.fc2.com/blog-entry-52.html)



かぐ:「ほう、いい仕事したな、やく」

やく:「ほめられるとうれしいね」

おせ:「ドラゴンたちが属性値支援と天候支援ね…こりゃ個性出るかもしれないわね」

くむば:「属性値が技で上がるんだって?
ずいぶん手軽に属性値を上げられるようになるんだね」


やく:「ドラゴンを召喚すること…
パーティに組み入れること自体がお手軽じゃないから、バランスは崩れていないね」

くむば:「それにしても、ドラゴンたちは※「能力」が4つあるんだよね。
どれが消えて属性値が上がる能力になるのかな」

※もえくり1の情報ページで「特殊能力」と表記されていたものは、もえくり2では「能力」と名称が確定します。

おせ:「竜の鱗じゃないの? アレ強すぎだし」

かぐ:「いや、あれがあるからこそドラゴン出す価値があるってものだろう。
私は…すまん考えてみるとやっぱり消去法で竜の鱗だな…。
ステータス耐性も状態異常耐性も地形侵食も消せねぇ」


おせ:「もえくり2ではあの能力、誰の手に渡るのかしらね」

かぐ:「それにしても、敵と味方で共有かぁ」

おせ:「いいじゃない。属性値を使った戦いに現実味が持てて」

かぐ:「いや、こっちが属性統一パーティで挑んだ場合、属性値5を作戦に組み入れるだろ、
そしていざこっちが属性値5をつくったとき、敵側にこちらと同じ属性のクリーチャーが1体いれば
そいつはただで属性値の恩恵を得られる」

おせ:「私に難しい話しないでちょうだい」

くむば:「つまり、相手側は属性値の恩恵を得られるクリーチャーをパワーアップさせつつ、
統一されたこちらの弱点を他のクリーチャーで攻めることができる。
だから属性統一パーティの欠点もより濃くなったというのが言いたいんだよね」


かぐ:「ああ、たんに属性統一パーティを作ればいいというわけではなくなったということだな。
相手にとって見ればたなぼただぞ」

くむば:「まって、属性値7って書いてある。
ということは、属性値9まで行くとか予想しておくと、ものすごい強力な効果になりそうってことだよね」


かぐ:「そうだな。しかしそうなると無属性の価値というものが」

やく:「このゲーム、もしかして私のこと嫌いなのかなぁ?」

おせ:「スキルトレードというこのゲームの芯を揺るがす技を持つ癖になに言うの?」

かぐ:「どうやら無属性はその方向へ行くようだなぁ」

やく:「オーディンも無属性だったらええのに…」

かぐ:「とにかくだ。属性値が特色に富むようになるから、
ドラゴンにも個性が出るということだな」


やく:「ほうよのう」

かぐ:「炎には属性値が上がったら飛行能力がつくようにしてほしいよなぁ」

おせ:「雷にはクリティカル率が+50%とか当然よね」

くむば:「私は、私を使わなかったチーゼルにカミソリレターを送ろう」

かぐ:「それいいな、あいつ味方になった途端弱くなるから腹立つ。手伝うぞぉ」

おせ:「私も! あの子のステージでは、この私が役立たず扱いなのよ許せないわ!」

やく:「そんなの後でしてよ」

くむば:「私は凶器つくっているから勝手に話してて」

かぐ:「わかった」

やく:「じゃあと、動画でわかると思うけど、光と闇属性が新しく出てくるんだよ。
この二つの属性は、お互いに弱点を突き合う特殊なシステムになってるよ」

かぐ:「ここの筆者だったら、闇属性は光に弱いが他の全ての属性に強いって設定するな」

やく:「やるね。無属性と光属性でしか太刀打ちできないっていうね。
ダークポケモンの設定大好きだもんねあの人」

くむば:「そういえば、もえくり1には結構闇属性っぽい子がいたよね。
あの子たちは属性変わるの?」


やく:「どうもそうらしいよ。これであの子たちも属性値や天気が生かせるやったね」

かぐ:「本サイトの元ネタを見れば誰に属性がつくか一発でわかるな」

おせ:「しかし、光と闇属性ね…どんなのかしら」

やく:「それは次のステップで一部紹介するよ」



テーマ3  新クリーチャーについて

やく:「やっぱり新クリーチャーの登場がもえくりの華要素!
今回紹介できる子はアスクレーピオスさん。
それじゃ転載するよ~」



今日のちびちゃんはアスクレーピオスたんです。
お医者さんの神様ですね~。
光属性で回復とかが得意な子です。
死者蘇生もできるとかできるとか!

以上、もっち様のブログからの転載です。
引用元(http://sakuramocchi1.blog42.fc2.com/blog-entry-65.html)



かぐ:「ほう、面白い性能を持つんだなぁ」

おせ:「一度会ってみたいわね」

やく:「そう言うと思って、アスクレーピオスさんを呼んで来たよ」

くむば:「きみ有能だね」

やく:「じゃ、入っていいよ」

がらっ…

あすく:「はじめまして! アスクレーピオスと申します」




かぐ:「よろしく、議長の軻遇突智だ」

おせ:「宜しく、私はオセと申しますわ」

あすく:「うわぁ、きれいな黒髪と金髪ですね…」

くむば:「もえくり2では共演よろしく」

かぐ:「まぁ、新作で最も楽しみにしていることと言えば、新クリーチャーが一番大きいからなぁ」

やく:「そうだよね。新たなクリーチャーが1体でるだけでもずいぶん構成に影響することもあるもんね」

おせ:「で、新しいクリーチャーに期待していると言っても、新しいクリーチャーが出るだけでそんな変わるものかしら?
どうせ強い私がよくつかわれるんだから大したことないわ」


あすく「あのー」

かぐ:「オセ、お前がよく使われるとか寝言はよせ。
組み込まれたら真っ先に使われる私の方が実用性は上だぞ」


くむば:「おせってばかだなぁ」

おせ:「なによ! マスターの寿命縮めてるあなたが言えること?」

やく:「傷つくなぁ…」

かぐ:「新しいクリーチャーが出るだけで、能力や技にある特色で関係図が大きく変わるんだぞ。
その最たるものがこのアスクレーピオスだ」


あすく:「ああ、やっと出番来た」

おせ:「この優女が気になるわね。自己紹介なさいな」

あすく:「えっと、アスクレーピオスと申します。回復技が得意です。
そして研究で死者をよみがえらせることに成功した経歴があります。
史実では医術を極めすぎてハデスとゼウスに殺されました」


くむば:「マヌいね」

おせ「つまり、どういうことかしら」

かぐ:「つまりだなぁ、この子を出すだけで、
倒された味方クリーチャーがいつでも蘇ることができるんだぞ。
すぐ召喚できるお前なんか、生き返るだけで相手にしてみれば脅威の復活だ」


おせ:「ぐぬぬ…そうだったのね」

やく:「ま、そういうことだね。今のところそれしか情報ないけど」

おせ:「そうなの、戦闘力の方は?」

かぐ:「わからんが、ないだろう。
出された方はより優先して倒さないと悪夢の復活と言える状況になりえるからな。
バランスのため倒しやすい子にはなると思うが」


あすく:「やさしくしてね」

おせ:「私たちに言っても無駄よ」

くむば:「私たち攻撃的だからね」

やく:「そして、今回はあと3人紹介させてもらうよ」

かぐ:「お、うれしいな。まだあるのか」

くむば:「本人たちくる?」

やく:「ごめんね。現状でこれたのはアスクレーピオスさんだけなんだよ。
他の子たちはそれぞれの主神にもえくり2出演のための出張届の申請中なんだってさ」

あすく:「アレの申請面倒だったですよ」

かぐ:「お手数かけたな。私には必要なかったがなぁ」

やく:「親殺しだしね」

かぐ:「いいから早く紹介してくれ」

やく:「うん、書面上のみで申しわけないけど…
サヴィトリちゃんはね…味方の強化に長けたクリーチャーなんだ」

おせ:「味方の強化? 前作ではスレイプニルやヴァルキリーがいたでしょ?」

かぐ:「いや、そいつらはあくまで能力による副次的なものでしかなかった」

おせ:「スレイプニルの技の「浮力」は? アレ便利よね?」

かぐ:「SP食うゆえに不便だとされていたな。
スレイプニルがすぐ死ぬ部類だし、攻撃も回復も全くできない、補助もできないに等しいレベルだしな」


くむば:「で、サヴィトリちゃんのいいところはどこ?」

やく:「味方の能力を上げる技と能力を有するってことだけど…」

かぐ:「マスターの職業でいえば騎士のようなものだな?」

くむば:「おそらくは、マスターよりも前線に出やすいクリーチャーが
騎士の技を持っていればなぁって思ったことはあるよ」


やく:「あ、そうなの?」

くむば:「戦国時代の武将や昭和の戦争などの司令官が最前線に出ることってありえないでしょ?
もえくりではそれが当たり前だったわけよ。というかそれしないと実現しない補助が多数だったわけよ。
ところが従来マスターしかできないことがクリーチャーにもできるようになるということは
役割の分担(切り離し)ができるっていうことだよね。ということは効果を倍にしたり、
マスターは他の技に技枠を割くことができるようになるという利点にもなるしね」


かぐ:「なるほど、サヴィトリは騎士との相性がよさそうということか。
予想の範囲を出ないが面白い考察だ」


あすく:「属性は私と同じですよ」

おせ:「めんどくさいから次いってちょうだい」

やく:「あ、うん」

くむば:「どんなのがでるの? 無属性でお願いできる?」

やく:「じゃ、ミノタウロスさんは、脳みそ筋肉なクリーチャーらしいよ」

かぐ:「オセみたいだな」

おせ:「どこがよ」

かぐ:「使い方が単純かつ簡単ってところにさ」

おせ:「今すぐぶっとばしてやりたいところだけど、否定はできないわね」

やく:「無属性で脳筋ですが、足止め能力があります…ってさ」

かぐ:「ウェンディゴのような使い方じゃないかぁ?」

おせ:「カリアッハヴェーラじゃないかしら?」

くむば:「オレイアスのように技不能・移動不能の技に富んだクリーチャーじゃないの?」

やく:「脳筋ってあるから、難しいことはないと思うけど…」

くむば:「なるほど、ということはミノタウロスはあまり工夫の要らない単純な運用でいいわけだ」

やく:「じゃあ最後、鎌鼬さんは移動するたびに能力「かまいたち」でダメージをゴリゴリ削れるらしいよ。
しかも能力に移動回数を増やせるものがあるって書いてあるね。
この子の紹介だけ詳しいから転載するよ」




動画に出ててくる鎌鼬ちゃんは「かまいたち」と「烈神速」という能力がありまして、
「かまいたち」は移動した時に隣にいるキャラにHP10%のダメージ。
「烈神速」はダメージを与えた時に移動回数+1という能力です。
連続攻撃で移動回数を稼いでガシガシ削っていくという戦い方ができます。

以上、もっち様のブログから転載です。
引用元(http://sakuramocchi1.blog42.fc2.com/blog-entry-68.html)




おせ:「何よこれチートじゃない!」

やく:「し、しらないよ。他のみんなはどう思う?」

かぐ:「連撃でもなければ1回しか移動回数増やせないだろう。
しかも与ダメが10%だぞ。どこがチートだ?」


おせ:「いや、移動だけでダメージが与えられるとか…」

くむば:「馬鹿なマスターは能力「かまいたち」で欲張ろうとして、敵陣の真ん中に鎌鼬ちゃんを持っていて
後悔する様が目に浮かぶよ。せっかく召喚したのにと泣く泣く帰還させるところまでもね」


おせ:「あら、見たところ、SPが9なんだけど…これミス?」

かぐ:「わからん。増えることもあるだろうが、「かまいたち」のリミッターのようなものかもしれないしな」

くむば:「バナーにもあるよねこの子。もっち様の嫁かな?」

やく:「だだ、だったら下手に手を出せないね」

かぐ:「作者がこの筆者だったら、私をバナーにするだろうな」

おせ:「いや、私よ」

やく:「いやいや、公言している通り、次点は私だから」

おせ:「ふん、最近私酷使されてるのよ。
使用頻度であっという間にひっくり返るんだから」


やく:「不吉なこと言わないでほしいな」

おせ:「不吉な者しかここにいないわよ」

やく:「それもそうだね」





かぐ:「お、新情報はここで終わりのようだな」

やく:「あ、うんそうだよ。じゃあケーキ食べようか」

おせ:「いや、ないんだけど」

くむば:「私が全て食った。じゃあ寝るからよろしく」

かぐ:「なにぃぃぃぃぃ!」

おせ:「だからずっと起きてたのね!」

やく:「うう…私1個も食べてないのに」

くむば:「じゃ、チーゼル宛てにカミソリレター作ったから送ってくるよ」

おせ:「仕方ない許しましょうか」

かぐ:「ああ、許す」

やく:「えええええええええええええええええええ!」